スネ毛の失敗エピソード

男性が幻滅する堂々第二位がスネ毛のようですが、脇の毛のエピソードに比べて、どことなくコミカルなものが多いのもスネ毛です。

だからといって本人は赤面の大事件ですから、エステの脱毛に走った人が多いようです。

* 頚椎を痛めて顔が動かせなかった時に何かと世話をしてくれたナースに、淡い恋心をいだいていた僕。

入院中「早く治ってアタックしてみよう」と、そればかりが楽しみだった。

いざ首が動かせるようになって、そのナースの全身像が見えれるようになって大ショック。

白いストッキングから透けて見えるほどのスネ毛!

「今までの恋心を返せ!」という気分になった。(男性23歳)

* 友達の子どもが私の足元に座り込んで、ストッキングからはみ出た長い毛を引っ張った。

痛さで思わず「イタッ!」と叫んだけど、その理由は言えずに黙っていると、その子が抜いた毛を友人のご主人に見せた。

「お姉ちゃんの足から出ていた!」と無邪気に報告。

顔から火が出るほど恥ずかしかった。。。(女性33歳)

* 高校のプールの授業でプールサイドに体操座りをしていると、虫が飛んできて私のスネ毛に絡まって悶え

ていた。

それを友人に指摘され一緒に大笑いしたものの、そこは思春期。

帰りにカミソリを買って家でジェルも付けずに処理をして、いきなりザックリ!

次の日、足に絆創膏を張っているのが「いかにも」で、更に大笑いされた。

自分の子どもには早めに脱毛処理を教えてあげたいと思っている。(女性35歳)

横浜で脱毛

スネ毛の失敗2

* 今は結婚したからダンナだけど、付き合っていたときに「スネ毛が枝毛になってる!」と発見されて、恥

ずかしさで泣いてしまった。

笑い転げていた彼が憎たらしくてもっと泣くと、オロオロして「ごめんね」としょんぼりしていた。

スネ毛に枝毛があった自分もどうかと思うが、指摘する彼のデリカシーの無さもどうかと思う。

今となっては笑い話だが、当時は笑えるような余裕はなかった。(女性40歳)

* 会社のハロウィンパーティーの準備でのこと。

私がジャージをまくりあげていた生足の毛に、ガムテープがひっついていたのに気がつかなかった。

肌についていてくれれば気がついたでしょうが、長い毛フクロハギの毛についていて、動くたびに連れて歩いていた。

気になっていた男性にそれを見咎められ、明るい人だったので「猿人」と呼ばれてしまった上に「仮装は猿人にすればいい!」とからかわれた。

いい年なので泣くわけにもいかず「そうしますよ!」と答えたが、十分情けなかった。(女性32歳)

* 彼といい感じになり、公園のベンチで足を触られた。

その途端に「なんか痛い。。。」と言われ「なにこれ?ヤスリみたい!」と驚かれてしまった。

カミソリの処理は見た目がきれいでも、手触りは。。。

脱毛処理を知らなかった彼が「肌荒れの女の子」と思った様子。

「荒れてるんだね!触ると痛いの?」と聞かれ、「そうなの、触られると痛いの!」といってその日は帰った。

しばらくデートをお預けにして、ワックス脱毛に通った。

次のデートでは「肌荒れが治ったんだね!」と言われ、仕方なく「うん!」と答えた。

彼と別れてからは次の恋のために、エステ脱毛に通って準備 万端にしておいた。(女性24歳)

思わず笑ってしまいますが、当の本人は笑えない状況だったことでしょう。

脱毛も恋愛と一緒。

初めての大失敗があって、次に失敗しないために脱毛の必要性を感じるものです。