男性編ヒゲのエピソード

女性のみならず、男性のムダ毛の悩みも多いもの。

女性の8割は男性のムダ毛が気になったことがあるようで、第一位に胸毛、第二位はヒゲです。

否定派が多いようですので、男性も女性の反応を気にする人が増えている様子。

男性がご自分のムダ毛に泣いたエピソードも数々あるようです。

* モミアゲとヒゲの境界線がわからず、自分で剃っていて、どんどんもみ上げが刈り上がってしまった。

手の施しようもないほどバランスが悪くなり、しばらく「マッシュルーム?」と言われた。(29歳男性)

ヒゲと頭髪の境目がわからない男性は多いものです。

尾崎紀世彦さんなどは、一体どこがモミアゲで、どこがヒゲなのだろうと小さい頃に不思議でした。

はっきりした境目がないときには、セルフのお手入れも大変そうです。

* ヒゲソリを失敗し、傷が案外深くて大出血。

口のすぐそばだったので傷口が乾くまでは笑わないぞと決めていたが、他部署の気になっていた女子とあっておもいっきりの笑顔を見せたら、傷口がぱっくり開いてまた出血した。

「大丈夫ですか?」と言われるのも恥ずかしかった。(26歳男性)

時々肌荒れしている男性を見ます。

毎日のヒゲソリで荒れてしまったのでしょうが、痛々しくてみていられません。

生乾きの切り傷が入っている時など、思わず目を背けてしまいます。

わき脱毛

男性編ヒゲのエピソード1

* かわいがっている姪っ子が書いてくれた僕の顔。

青々と塗った顔の下半分に、思わず苦笑いをしてしまいました。

姪っ子の目にはそんなふうに映っているなら、女子にはどう映っているのかを想像するとゾッとした。(32歳男性)

私も可愛がってくれていた叔父の絵を書くときに口周りを泥棒のように青く塗っていた覚えがあります。

実際に青かったとは言いませんが、そのように見えていたのです。

午後になると伸びてくる同僚のヒゲも気になって仕方ありませんでした。

* 初キスの時に、彼女から「ヒゲが痛い!」と言われた。

なんとかベッドまで持ち込んだが、なにをしても「ヒゲが痛い」と言われ、彼女のテンション急降下。

夕方にはジョリジョリになるほど濃いので、それが悩みになってしまった。(29歳男性)

また叔父の話で恐縮ですが、頬ずりをされると大迷惑だと思っていました。

父親が割とツルッとしていた人なので、叔父のジョリジョリは衝撃だったのです。

ヒゲがいたいとテンションが急降下される女性の気持ちがわかります。

* 面接が午後だったので朝入浴とヒゲソリをすましてゆっくりしてから面接会場へ。

会場のトイレで既に伸び始めているヒゲに愕然。

普段は諦めているけれど、ここ一番の面接だったので正直へこんだ。

そのせいばかりとはいわないが、面接には玉砕。。。(32歳男性)

ヒゲで面接に落ちたわけではないでしょうが、女性の気持ちを汲み取ることが必要となる業種の場合は、ヒゲの処理の様子が面接の合否に関係あるという話を聞いたことがあります。

清潔感を求められるときにヒゲなどの体毛に、どこまで気を使っているかは重要となる時代かもしれません。