男性編 ムダ毛エピソード

夏場でもクーラーが効いた部屋で背広着用といった職場も、いまではクールビズ化が勧められています。

男性の薄着を目にする機会も増えてきたので、ますます体毛処理がイコールマナーと言われる時代になってきました。

思わぬところで赤っ恥をかくことも!

* クールビス推奨の職場。

自分のチョイスも悪かったが、短めのポロシャツ袖から気がつくとワキ毛が爆発。

ポロシャツの繊維の間から飛び出ている元気者もいて、「これはあんまり!」と自分でも思った。

どうりで女子がこちらを見ているはずだと納得。(30歳男性)

ポロシャツの素材は大きめの鹿の子ですから、少々元気がいいだけでも飛び出てしまうことがありますよね。

毛は匂いを拡散させるのにも一役買っていますから、毛深い場合は毛のみならず体臭にも気を使ったほうがいいでしょう。

脱毛処理をすることで、体臭もかなり軽減するようです。

* 上司からお叱りを受けている最中、鼻毛が息の出し入れとともにソヨソヨしているのを発見。

怒られている間、ずっと笑わないことばかりに集中してしまい、ナニを言われたのかすら思い出せない。

鼻毛を出しっぱで、真剣な顔は違反だと思う。(28歳男性)

これはいけません!

怒られているときに笑ってしまいそうです。

人の上に立つ役職の人は、相手が素直に耳を傾けられるよう、ご配慮いただきたいものです。

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男性編 ムダ毛エピソード2

* アンダーヘアーが多すぎるというのは気がついていた。

多ければそれだけ抜け毛も多くなるもの。

家でコロコロに付着するアンダーヘアーには閉口していた。

会社のパソコンで持ち帰りの仕事をした次の日、その成果を女子社員に見せるためにパソコンを開いた。

すると画面のど真ん中に、明らかにアンダーヘアーとわかる毛が!

女子社員も絶句したが、僕も絶句してしまった。(34歳男性)

毛の量を減らしたり、生えている範囲をコンパクトにするだけで、抜け毛があちこちに飛んでいくリスクは減ります。

昔、乳製品を毎朝会社に来る人がさし出してくれた商品に元気な縮れ毛が付いていて、大笑いしたことがありました。

「どうしてこんなとこに!」というようなところに出現するんですよね。

* まぜか乳首まわりだけに5センチほどの剛毛がぐるっと生えている。

海水浴で仲間に「エロい」と言われ笑われた。

本気で脱毛を考えている。(21歳男性)

乳首周りの毛は男性でもユーモラスすぎます。

目玉のように見えてしまい、それに笑ってしまうと後の行為には及べなくなってしまうものです。

いきなり恋愛対象から外れてしまうということでしょうか。

それは極端だと思うものの、案外見られている場所ですから気を使っても良さそうです。

* 鼻毛がすぐ伸びるのでカットしていたが、切りそこねて鼻の粘膜を切ってしまった。

鼻血のようにドバドバ出るし、なかなか止まらず、挙句に会社を遅刻した。(27歳男性)